リゾートバイトの探し方|失敗から学ぶ優良求人の探し方

リゾートバイトで良い求人を探すにはコツが必要です。
ただ良い求人というのは、人によって異なると思うので、これがあるから良い求人とは言えないのが難しいところ。

それでもリゾートバイトで良い求人に巡り会いたい!

リゾートバイトをするなら当然の気持ちです。

僕たち2人も2施設連続で失敗したなぁと思うところがあって、良いリゾートバイト先を是が非でも探したくなりました。

そんな僕たちの失敗談を踏まえて、良いリゾートバイト先の探し方を紹介できれば幸いです!

リゾートバイトで良い求人を探すには

リゾートバイト先の探し方は、派遣会社の求人サイトから紹介してもらう形が基本になります。

その為、求人票の段階からリゾートバイトの優良求人を見極める必要があり…

まぁなんとかなるでしょと妥協していると、思っていたのと違う…と失敗する事が多々あります。

そこで、求人情報のチェックするべき項目を抜粋して、良い求人を見極めていきましょう!

まずは、簡単にリゾートバイト就労までの流れをまとめています。

就労までの流れ

★リゾートバイト就労までの流れ

STEP1
求人紹介

求人を紹介してもらう流れは2パターン

1、サイトに掲載している求人の求人番号をメールまたは電話で伝える

2、電話にて希望条件を伝えて、該当求人を紹介してもらう

→いずれもメールまたはマイページにて求人情報が見れる状態にしてくれます

STEP2
検討

求人情報を紹介してもらったら、希望条件にあうか検討します

STEP3
詳細確認

気になる求人があれば、電話連絡して、その求人の担当者から詳しい求人内容を聞きます。

この時に、気になる事を質問する形になります。

STEP4
応募

求人が良いと思ったら、担当者に応募したい旨を伝えます。

STEP5
合否発表

数日から10日ほどで、採用かどうかの結果が出ます

STEP6
就労

指定の移動日に移動して就労します

しょう

しょう

求人票確認と担当者からの説明の時間が、良い求人を見極める貴重な情報です!

求人票確認は良い求人を見極める重要な情報!

という事で、求人票に記載してある情報の実態を一例で紹介します。

求人票にこの記載があったら、チェック項目を確認!
疑問点があれば担当者に問い合わせてみましょう!

求人票チェック項目

記載内容チェック!
前提稼ぐなら、寮費•食費•光熱費•水道代は無料の求人がいい
満了率高い良い派遣先である事が多い
延長率高い刺さる人に刺さっただけなので、実際に訪れると「どうして延長したの?」って場所な事もある
高待遇寮環境、食事、給料ともに良い事が多い
研修がしっかりしているこの記載がないと、初日から放置プレイさせられる事もある
記載があったとしても、教育環境が整っているか確認したい
未経験でも安心リゾートバイト自体未経験OKの仕事が多く、経験者優遇の仕事の方が少ないので、特に気にしなくても大丈夫です。フロントなどは英語必須な場所もあるので、注意
勤務時間稼ぐなら実働8時間は必須
毎日残業があれば月30万も目指せる
通し勤務なら良き
時給高いに越した事はない
同じ施設の求人でも派遣会社によって時給が違うので、比較検討が必要
月収目安時給が高いだけでは安心できない。月収がわかれば月の貯金額もわかりやすい
書いてある時とない時があるので、担当者に確認するといいです
給料支払日20日や末日が多い
クレジットカードの支払いがある人は、末日だと困る事があります
口座残高に余裕があるなら、気にしなくても大丈夫です
記載内容チェック!
食事・食堂やバイキング提供がいい
・お弁当は出るだけマシ精神
・栄養バランスは期待してはいけない
・とにかく量が取れるかが、特に男性は重要
・沖縄以外は無料な事が多いけど…
たまに沖縄じゃなくても給料天引きがあるので、稼ぎたいなら避けたい
休日も食事支給あった方が、お金も貯めやすいのでいい
寮光熱費無料基本的に無料の事が多いが、たまに有料のところもある
派遣スタッフさん多数在籍場所によっては地元の方々が多く、そういった場合は派遣への風当たりが強い事もあるので、この表記もあった方が安心(派遣スタッフが多いからと言って、合う人ばかりではないですが…)
年代割合あまり当てにならない
参考にするなら、派遣の割合なのか施設全体の割合なのかを聞いた方がいい
施設全体に若い人が多くても、所属部署はおばちゃんだらけなんて事もよくある
寮環境トイレとお風呂は共有か?
相部屋になる可能性はあるか?
Wi-Fiはあるのか?
★寮環境は最初の検索の段階で希望を出す人がほとんどだと思うので、
詳細な求人情報では綺麗かどうかを見るのがオススメ
職種メインの職種以外に、何か付随業務やヘルプ業務があるのかを確認しておくと、
こんなはずじゃなかったという事が防げる
特にメイン業務以外の割合がどのくらいかを聞いておくといい
客室数★客室清掃の場合は、部屋数が少ない方がいい
レストランホールでテキパキ動きたいなら、客室数が多くバイキング形式のレストラン
ゆったりと落ち着いた接客がしたいなら、客室数が少ない温泉旅館やホテルのコース料理のレストラン
持ち物制服貸与の方が、買い足しするものが少なく済む
黒のポロシャツが必要と言われて、実際に行ったら制服をくれた場所もあるので、しっかり確認した方がいい
周辺環境コンビニまで徒歩何分か?
Amazonや楽天のヘビーユーザーなら、特に問題なし
何もないほど稼げる確率が高まるけど、飲み友達などができると出費がかさむ
記載内容チェック!
休日休暇月4〜8日が多いです。月4とだけ記載があれば、休みは少ないけれど、稼げる求人の可能性大
交通費支給満額じゃなくても出るなら嬉しい
給与前払い制あったら安心
タイムカード計算単位1分の単位の方が、不公平感を感じずに済みやすいです
タイムカード式がいい。
配布された紙に都度記入式だと、きっちり契約時間でしか記入できない
温泉入浴可QOL爆上がりです。寮内のシャワー室や共同風呂が嫌な方には、外せない項目
公式ホームページ働く先がどんな雰囲気の場所なのか、一度確認しておくのもオススメ

以上が、チェック項目です。

まとめ

各項目が、自分の希望または許容できる範囲のものかを確認すると、良い求人に巡り会えると思います!

後は、担当者からの説明時に、職場の雰囲気や派遣スタッフから何か不満があがっていないかを聞いてみると、より失敗しないリゾートバイト探しができるはずです。

いくら寮が綺麗でも、リゾートバイト中の大半を過ごす職場環境が悪いと、期間短縮を考えたくなりますからね…

今回は、リゾートバイトの探し方と題して、リゾートバイトで良い求人を見つけるポイントを紹介しました。
こちらの情報は、僕たちの失敗を元に作成しています。

必ずしも良い求人に巡り会える保証はできませんが、劣悪な環境を避ける対策の一つにはなるかと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

私がこの記事を書いたよ!

しょう

しょう

30代後半 野鳥が大好きで野鳥のためならどんなシャッターチャンスも見逃さない集中力の持ち主。とても大食いで、二度見するほどの量もペロリと食べてしまうほどの胃袋。仕事に対する熱量もあり、顧客の目線になって物事を考えたりどうしたら効率よく仕事が回せるかも即座に判断できる仕事人でもある。(ろむ)

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